婚活を体験してみた感想

友人と私は20代後半を過ぎた頃、結婚に焦りを感じていました。そこで、2人で婚活を始めようということになりました。まず、はネットのお見合いサイトに登録し、何人かの男性とメールでやりとりをしたり、友人は実際に会ったりもしたそうですが、結婚にまで至ることはありませんでした。そのうち婚活をやめてしまったのですが、お互い良いご縁があり、婚活とは関係ないきっかけで結婚しました。
いざ結婚式場が決まって打ち合わせが始まるとお財布にとっての飴と鞭の鞭が始まります。そしてまことに心地よい鞭を打ってくれるのが結婚式場のスタッフさんです。下見の段階ではいいところを存分に見せてくれて豪華な試食なんかもさせてくれてパッケージプランでお得な料金を提示してくれます。そしていざ打ち合わせが始まると、せっかくだから、一生に一度だから、なんて言葉で気持ちがいいままどんどん料金が跳ね上がり、最終的な請求は2倍近くになることがざらのようです。
 野田佳彦財務相が29日の民主党両議院総会で同党代表に選ばれたことで、中国メディアは一斉に、次期首相として野田財務相の経歴や考え方の紹介を始めた。中国新聞社は野田氏を「軍人一家の出身で強硬派」などと紹介した。

 記事は、野田代表を「領土問題で中国に対して強硬」、「A級戦犯を、戦争犯罪者ではないと発言した」と紹介。「父親は陸上自衛隊の最精鋭部隊である第1空挺団(くうていだん)に所属する自衛官だった。野田氏は千葉県船橋市内の自衛隊の家族宿舎で成長した」と報じ、野田氏について「軍人一家の出身」との見方を示した。

 記事は、野田代表が、従来の政府解釈である「宇宙技術は防衛目的で利用しない」を変更し、「防衛目的の宇宙利用は容認する」との主張にも触れ、「日本は宇宙の軍事利用も進めるべきと主張している」などと報じた。(編集担当:如月隼人)

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K−POPアイドルグループ、BEAST(ビースト)側がSMエンターテインメントに続いて有害媒体物決定通知及び告知処分の取り消し訴訟を起こした。

ビーストの所属事務所キューブエンターテインメントは最近、ビーストのフルアルバム1集に収録されている「雨が降る日には」の歌詞中に酒と関連した部分があるという理由で青少年有害媒体物として指定を受けたことに対し、女性家族部を相手に決定の取り消しを要請する訴訟を起こした。先日、SMエンターテインメントが女性家族部を相手に起こした同趣旨の訴訟で、「歌の歌詞に『酒』という言葉が含まれたという理由だけで青少年に有害だとは言えない」という裁判所の判決が下されると、キューブエンターテインメントも訴訟を起こした。

訴状によると、キューブエンターテインメント側は、「ビーストの『雨が降る日には』の歌詞の中で酒と関連した部分は『酔ったみたいだ、もう飲まない方がよさそうだ』しか無いのに、これは飲酒を助長したり美化したりすることとは関係ない」とし、「歌のテーマは飲酒とは無関係な別れの話」と主張した。

さらに、「青少年有害性の側面で、酒と関連してより直接的で強い内容の歌詞を含んだ他の有名な歌謡に対して、女性家族部が有害媒体物決定を下さなかったという点を考えると、ビーストの歌に対する処分は平等原則にも反する」と付け加えた。

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三星(サムスン)電子は来月2日にドイツのベルリンで開かれる家電展示会「IFA2011」でスマートフォン「ギャラクシーS2LTE」を披露し、下半期にはタブレット「ギャラクシータブ8.9LTE」を発売する。昨年9月にLTE携帯電話の「クラフト」を公開した三星は、スマートフォンとタブレットにもLTE通信機能を搭載した製品を相次いで発売し4G市場を主導する計画だ。

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08年5月31日に米ニューヨークで開催された国際陸上競技連盟(IAAF)リーボックランプリ100メートルで、9秒72の世界新記録をマークしながらすい星のように現れ、一気に‘短距離の皇帝’になったウサイン・ボルト(25、ジャマイカ)。そのボルトが大邱(テグ)で生涯初の屈辱を味わった。スタートが遅いと言われながらも優勝を独占して世界記録まで塗り替えたボルトのフライング失格は大ハプニングだった。

ボルトは28日、大邱スタジアムで行われた男子100メートル決勝で、スタートの銃声が鳴る前にスターティングブロックを蹴って跳び出した。ボルトはすぐに自分のフライングを知った。まさかというような表情を見せながらユニフォームを脱ぎ捨てたボルトは空を見上げながら頭を抱えた。競技場の壁を両手でたたくなど、悔しさは収まらなかった。電光掲示板に自分の失格処理が公式発表されると、手を振りながら「誰のことだ(Who is it?)」と叫ぶ場面がそのまま放送された。静まり返って注目していた観客も驚いた。フライングを知らせる2度目の銃声が鳴り、「まさか」という表情になった観客も、ボルトの失格判定が出ると、一斉に失望感を表した。

振り返ってみると、予選からボルトにはさまざまな不吉な前兆が表れていた。過度なジェスチャーからもぎこちなさが見えた。アクションが大きかったのは、自分の中で何か良くないという考えがあったのだろう。ボルトはコンディションが良くないうえ、隣のヨハン・ブレイクが好調だったため、負担感を感じていたのかもしれない。こうした状況でもトップを守らなければならないというプレッシャーもあったはずだ。2010年から一度のフライングで直ちに失格になるため、選手の負担は以前に比べて高まっている。ボルトがこうしたすべての状況に対する負担を乗り越えられなかったという分析が可能だ。

準決勝までボルトは以前に比べて反応速度がかなり向上した姿を見せていた。スタートから30メートルまで疾走する動作も良くなった。足の動きも滑らかになった。一方、筋力は世界新記録を出した当時に比べて落ち、ストライドも小さくなった感じだった。やはり負傷による練習不足の影響だろう。準決勝の記録が10秒台にとどまったのも調子が良くないという信号だったのかもしれない。

100メートルのミスは残りの競技に悪影響を及ぼす可能性がある。200メートルで100%の競技力を発揮できるかどうかは未知数だ。アサファ・パウエルやタイソン・ゲイら強力なライバルが欠場し、リラックスできる状況だったにもかかわらず、ボルトは強迫観念にとらわれたようだ。ボルトはインタビューも拒否して競技場を離れた。宿舎に戻る車の中では魂が抜けたように「信じられない(I can not believe)」という言葉を繰り返した。

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