卒業旅行の思い出にする

卒業旅行と言うと、大学や専門学校などの、卒業記念で行くことが多いと思う。その時に仲間がいなければ、行くことはできない。男同志でも、思い出としては十分価値があるのではないかと思う。修学旅行とは違い、また面白いと思う。一生の思い出の一ページに卒業旅行がある人は、将来的にも話題が一つ多くなるということだ。
うちは昔から旅行が好きであちこちに出かけている。未だに海外には行ったことがなく、もっぱら国内旅行一筋だ。海外に行くのもいいが、まず日本の名所全部行ってからにしようと思っている。最近行ってきたのは伊勢神宮である。伊勢神宮は一歩鳥居をくぐると途端に清々しい空気につつまれ、境内を歩いているだけで癒されるような浄化されるような、とても気持ちがいいところだ。また行きたいと思わせる名所の一つだ。国内にはこのような素敵なところが沢山あるが、まだ行ってないところが多いのでこれからも「うちは海外よりも国内旅行」になりそうである。
 「オリックス0‐4日本ハム」(21日、京セラ)
 日本ハムが4連勝で、首位タイに浮上した。二回、中田が今季初本塁打を左に放ち先制。五回は四球と敵失などで加点。九回には先頭の中田が中前打で出塁。陽岱鋼と糸井の連続適時打を呼び込んでダメ押し点を奪った。高校時代を過ごした大阪でヒーローインタビューを受けた中田は、九回の中前打に「(早い打席で安打が出た試合では)1本で満足せず、もう1本と食らいつくつもりで打席に入っている」と満足げに話した。
 投げては武田勝が7回無失点で今季2勝目。六回までは完全投球。七回に1死一、三塁のピンチを招いたが、落ち着いてT‐岡田を内野ゴロ併殺打に仕留めた。
 オリックスは3タテを食らって借金4。

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 東日本大震災で約1カ月半中断していたJリーグは、23日再開する。J1は延期された試合が7月に組み込まれるなど大震災の影響がリーグ戦にどう出るか。被災したJ1の仙台と鹿島、J2水戸の戦いぶりも注目される。

 今季は3月5日にJ1、J2がそろって開幕。しかし、3月11日に発生した大地震でJ1の第2〜6節、J2の第2〜7節が延期された。

 仙台は23日にアウェーで川崎と対戦。大震災への不安からFWマルキーニョスが退団、主将の柳沢も故障で戦線離脱するなど、得点力に不安は残るが、選手たちは「被災者の希望の光になりたい」と意気込む。鹿島は地震で被害を受けたカシマスタジアムが修復工事中のため、代替会場の国立競技場で23日に横浜マを迎える。

 昨季優勝の名古屋は、開幕戦で横浜マ相手に苦戦して引き分けた。寒すぎる!レジスターのポイント中断期間中にあったアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)1次リーグの3試合は2勝1分け。ルーキーのFW永井が2得点するなど、チームの調子は上がってきており、24日の浦和戦に臨む。【中村有花】

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 (パ・リーグ、オリックス0−4日本ハム、3回戦、日本ハム3勝、21日、京セラD大阪)日本ハムは先発の武田勝がオリックスを相手に7回2安打無失点と好投、打っては中田翔が今季初本塁打を放つなど4−0で勝利した。日本ハムは今季初の同一カード3連勝で、連勝を4に伸ばした。

 甘い球は見逃さない。0−0で迎えた二回一死。フィガロの真ん中に入ってくる150キロ直球を思い切りシバく。今季初アーチがライナーで左翼席へ着弾するのを見届けた中田翔が、ゆっくりとダイヤモンドを一周した。「1球目から積極的にいこうという気持ちでした。振れているという感じが出てきましたね」。

 若きスラッガーが“確変モード”に入った。12日の開幕から19打席ヒットが出なかったが、19日のオリックス戦で中前への今季初安打が飛びだしてから“重圧”という名の“つきもの”が落ちた。

 前日20日の同カードでは4打数2安打3打点と今季初打点をマーク。そしてこの日の第1打席。今季初アーチでチームに先制点をもたらしたのだから、喜びもひとしお。三塁ベンチでは同僚のホフパワーに「どんな気持ちだ?」と聞かれ「アイ・アム・ハッピー!」と満面の笑みだ。

 バットが振れればしっかり球も見える。五回無死ではフィガロの荒れ球をしっかり選球して四球で出塁。一死二、三塁からの田中の中押し犠飛につなげた。「悪いときは中途半端なスイングになってしまっていた。今は集中できています」。22日は22歳の誕生日。最高の前祝いとなった。

 オリックスは6回まで日本ハムの先発・武田勝に無安打に抑えられるなどいいところなく、日本ハムを相手に3連敗を喫した。

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 「ソフトバンク8‐3楽天」(21日、ヤフド)
 ソフトバンクが連勝で首位タイに浮上した。一回に先制打を放った内川が、猛打賞の活躍をみせた。一度は逆転されたものの、四回にオーティズ、松田の連続本塁打で勝ち越し。五回には松中の今季2号が飛び出した。
 3連続適時打に犠飛で4打点を挙げ、連日のお立ち台に上った内川は、「ホークスに移籍してきて本当によかった」と本拠地の歓声に心地よさそうだった。
 楽天は首位陥落。二回に4長短打を集中させ3点を奪うが、先発の青山が4回6失点でKOされた。ロール紙

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