先日、親戚のお兄さんが会計事務所を開きました。 会計事務所といっても何をする所なのか、どんな仕事をしている所なのか全然知りませんでした。設立のお祝いに行ったのですが、お兄さんは以前から普通の会社勤務をしながら、夢である会計事務所設立に向けて勉強をしていたみたいです。 夢を諦めずに仕事が終わってから独学で勉強しているなんて凄いと思いました。
賃貸事務所で勤務したことがある。ただ賃貸事務所とは言え、店舗のようなものではなく、一般家庭が生活するようなごく普通のアパートである。急遽事務所が必要になったためにそのような状況になったのだが、アパートでの賃貸事務所には無理があると言わざるを得ない。勤務のしづらさもあるが、顧客に対しアパートの住所を言うのも妙なものであるからだ。その点、通常の店舗等の賃貸事務所であればそのような不便さもなく、顧客との関係も良好に築けるのではないだろうか。
音楽ファンにとってもサントラや、ミュージシャンの出演など、映画は非常に気になるエンターテインメントだろう。そんな映画の祭典、東京の秋の風物詩となっている<東京国際映画祭>も今年で24回目。六本木ヒルズけやき坂に敷かれたグリーンカーペットには豪華絢爛な顔ぶれがそろった。
◆<東京国際映画祭>グリーンカーペット 画像
先頭は特別招待作品『1911』を監督・主演しているジャッキー・チェンと、隣りで表情に喜びが溢れ出ているしょこたんの入場だ。他にも国内外の監督、俳優、そして映画関係者やVIP、驚く事に野田佳彦内閣総理大臣、枝野幸男経済産業大臣までもがカーペットウォークに登場した。そんな華やかな会場に最後に華を添えたのが、今回の映画祭の公式オープニング作品となる『三銃士 / 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』から主演のミラ・ジョヴォヴィッチ、ローガン・ラーマンら俳優陣とポール・W・S・アンダーソン監督。
有名な三銃士・ダルタニアン物語が、豪快なアクションと3D映像で全く新しい世界となって楽しめる本作。オーランド・ブルームの初悪役であったり、脇の俳優陣が何とも豪華だというところも見所ではあるが、映画のストーリーで描かれる“勇気”や“愛”といった普遍のテーマは、三銃士の時代でも、3Dで映画を観れてしまう現代でも人を惹きつけ楽しませてくれる。公開は10月28日と、あともう少しだけ先だが、なんとソフトバンクモバイルのAndroidアプリ「ムービーライフ」ではこの『三銃士 / 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』の本編導入部のムービーが限定公開されているので、ソフトバンクモバイルでのAndroidユーザーの人はチェックしてみるといいだろう。
<第24回 東京国際映画祭>は東京の六本木ヒルズをメインに、10月22日から30日までの9日間、様々な作品の上映や、イベントが開催される。
Text & Photo by JOSE
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昨日10月22日、松竹芸能 新宿角座にて「チョップリン凹劇場in新宿角座」が、東京で初開催された。
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同ライブは、チョップリンが後輩のトライアングルと一緒に2009年12月から2011年8月まで19回大阪で行ったネタ&コーナーライブ。トークも含め盛りだくさんの内容となっており、コーナーではさまざまな名物企画が生み出された。
これまでネタライブが多かったチョップリンにとって東京では珍しいフリートークからスタート。西野は17日放送の「炎の体育会TV」(TBS系)に出演し芸人軍団の1人としてマルチナ・ヒンギスとテニス勝負を繰り広げた話を披露。そこに何としてでも出ようとしていたという小林だが、西野は「お前もゴールデン出てたやん」と、偶然見ていた阪神戦の中継で、バックネット裏で小林が手作りのおにぎりを食べている姿を目撃したことを明かした。
続いてトライアングルが登場すると、デリカシーがないという小林のエピソードで西野が徐々にヒートアップ。一度は怒りすぎて抑えていたそうだが、西野の車の中で起こった度重なる不始末に、とうとう堪忍袋の緒が切れた様子をリアルに再現してみせた。その西野に小林は「細かすぎる」と苦言。西野宅に行った際に、風呂場に直行させられ足を洗われたと明かすと、トライアングル森からは「犬じゃないですか」と笑われてしまった。
それぞれコンビによるコントを披露した後は、お題を見ずに回答する「シックスセンス大喜利」のコーナー。「長渕剛がライブの最後にファンと一緒に盛り上がるかけ声とは?」では、小林のあてずっぽう回答「煎じて飲め!」がヒット、続く「先祖の霊が最も喜ぶお供え物とは」では、最初に答えたトライアングル田中の「実印」という答えに、会場からは思わず「おー!」という声が沸き起こった。「デパートの業務連絡『そんな連絡いらんわ!』さてどんな連絡?」では、小林がいきなり「右行って左です」とまるでお題が見えているかのような回答をし、司会の西野も会場も驚きのあまり引いてしまう空気に。最後の「雷に撃たれたときに誰もがなってしまう動きとは?」では、森が「アタックチャーンス」と動き付きの回答をし、西野が「凄すぎる!」と絶賛すると、傾向がわかった森が次々とギャグを繰り出し、見事優勝をおさめた。
続いては西野司会による「裸一貫早押しクイズ」。これは、パンツ1枚の芸人たちがクイズに挑戦し、正解者は30枚のパネルの中から選んだ1枚に書かれたアイテムを身につけることができるというゲームとなっている。最初にリードを見せた田中は運悪く、軍手、日傘と手以外が隠せていない状況。森は最初のアイテムが警察帽、小林はギターと、変態さながらの格好になってしまった。しかし小林が横取りカードで田中から軍手を横取り、さらにミニスカートをゲットし、周囲から「YUIみたい」と羨ましがられる姿に。ところが「コカイン」カードで、パンツの中に白い粉が隠されていたことがわかり、ドS炸裂の西野からコールドスプレーの罰を受け、さらにその後全アイテムを没収された。それでもなんとか白シャツとローソンの制服をゲットした小林と、ピチTとセブンイレブンの制服をゲットし上半身を隠した田中を尻目に、森はサスペンダーでギリギリ乳首だけが隠れた状態。さらにサングラス、ストッキングと怪しさを増していった上、最後には「ディスコで踊ろ」というカードを引いてしまい、ある意味完璧なスタイルを確立した。
一番最悪なコーディネートとなった森は罰ゲームとしてその格好のまま観客をお見送り。爆笑の連続だったライブの最後に思わぬおまけがつき、観客も記念に森の姿をカメラに収めつつ会場を後にした。彼らのライブや出演情報が知りたいという人は松竹芸能オフィシャルサイト、またはブログにアクセスしてみよう。
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